受け入れ事業とは

海外インターンシップ受け入れ事業は、海外から来るインターン生・日本国内の企業様・私たちアイセックの3者で主に成り立っている事業です。3者で協力して、インターン生の成長を考えます。日本だからこそ学べるものをインターン生に学び取ってもらい、インターン生のその後の自国に帰ってからの人生に活かしていってもらいます。日本での自分たちが与えた経験がきっかけで、インターン生の人生を少し変えることができるかも知れないと思うとわくわくしませんか?

受け入れ事業の主な活動

受け入れ事業を運営していくにあたって、2つの部署が連携して1つの事業を運営しています。

順を追って以下の4つのプロセスについて説明していきます。

開発部

●企画・セールス

まず初めに、海外にインターン生という人材を輩出することで海外の現地社会にインパクトを与えるための事業案を考えていきます。積極的に企業の方などからフィードバックなどもらいつつ、進めていきます。

そして、考えた事業案を持って企業様に提案に伺い、海外インターンシップの受け入れ提案を行います。

運営部

●インターン生募集・選定

事業案を作る際に考えていたインターン生の像と企業様が来て欲しいなと思う人材の像を照らし合わせつつ、海外の若者に対してインターン参加の募集をかけます。参加希望者の人との面接もオンラインで行っていきます。企業の方とも相談しつつ、インターン生の選定を行っていきます。

●経験設計

インターン生にとって、人生を変えるきっかけになるような経験はどうすれば与えられるんだろうか?を考えながら、インターン生と向き合いつつ、1つのプログラムの詳細を詰めていきます。アイセック以外の社会人の方などの助けも借りつつ、進めていきます。

●来日

今まで考えてきたプログラムに実際にインターン生が来てくれたときは感動です!インターン生は日本での暮らしになれていない分、そういった部分でのサポートや、インターン先の企業様とのコミュニケーションの手助けを行ったりもします。

メンバー経験談

京都大学工学部2回生 田中 涼

僕はアイセックでインターン生マネージャーをしています。インターン生マネージャーの一番の楽しさは、なんといってもインターン生さんと仲良くなれることですね。インターン生さんは、どんなに賢くてもやっぱり日本人である自分を頼ってくれるし、守ってあげたい、なんとか力になってあげたいなあって思わせられます。自分が海外の学生と話してみたい、仲良くなりたい、そういった自分のやりたいことが、結果的にインターン生さんの成長や、社会へのインパクトを与える利他的な貢献になるということは、きっとこれから入ってくる一年生も感じることになると思います。