受け入れ事業とは

海外インターンシップ受け入れ事業は、海外から来るインターン生・日本国内の企業様・私たちアイセックの三者で主に成り立っている事業です。インターン生と企業様との間の出会いを創出し、大人たちが志ある若者と触れ合うことで若者の力や可能性を信じることができる社会を作り出そうとしています。

受け入れ事業の主な活動

受け入れ事業の活動を、海外のアイセックとの協働と日本国内の企業様との協働に分けてご紹介します。

海外アイセック との協働

アイセックは世界126の国と地域で活動しており、現在京都大学委員会は、特にそのうちの5つの国と地域のアイセックと強いパートナー関係を結んでいます。企業様にとって適切なインターン生の選定や、日本でのインターンシップを通じてインターン生がより一層成長できるようなサポートを行うために、海外のアイセックと連携しています。

 

日本国内の企業様との協働

インターンシップを運営するためには、インターン生を受け入れてくださる企業様が不可欠です。まずはそんな企業様を自分たちで探しに行くところから活動が始まります。企業様が見つかると一緒にインターンシップの内容を考えていくことになります。受け入れ企業様以外の社会人の方にも力をお借りしながら、より良いインターンシップを作るために活動しています。

この二つの活動を経て、インターン生が来日します。インターン生が働く場を提供するだけではなく、生活面のサポートも積極的に行います。インターン生のことも企業様のことも、インターンシップに関わる人たち全員の心情を考えながら活動するのが、アイセックのインターン受け入れ事業の醍醐味です。

メンバー経験談

京都大学工学部2回生 杉本 遼哉

僕はこの一年で海外インターンシップの受け入れの提案のために、様々な企業様に伺わせてもらいました。
学生のうちから社会人の方と関われる経験って、将来を考える大学生にとってものすごい参考になると思います。
僕がアイセックに入った当初は、海外との関わりを持つことをしたいと思っていましたが、運営のプロセスの中で企業様にお会いするうちにこういう経験もおもしろいと思って自分の興味の範囲が広がりました。
一回生にも、今の自分が興味があるかどうかだけではなくて、あたらしい興味を発見でき、将来を考える活動になればいいなと思います。