教育事業

教育事業は「中高生に、世界への関心とリーダーになる一歩目を提供する」ことを使命とした事業です。実際に中学校や高校に赴き、生徒さんたちを対象にした出張授業を運営したり、その授業で得た関心や思いを深め行動に移したりする機会を提供しています。多くの若者の関心を刺激し、リーダーのタネになってもらうべく活動しています。

出張授業

出張授業は、中高生とアイセックが最初に出会う場です。大学生との交流やワークショップ、登壇者のお話を聞くことなどを通じて、社会への関心を持ってもらうことを目的としています。

自分でワークショップを作成したり、外部のパートナーの方と協力して授業を作っていくことは大変なこともありますが、生徒が学びを得てくれている様子を見るととても嬉しくやりがいを感じます!

事後機会

事後機会は、出張授業で得たきっかけをさらに深化させたり、実際の行動に移したりする場であり、今年度から新たに始める取り組みです。ロールモデルと出会うことや、自分で課題を見つけその解決策を立案することなどを通じて、生徒さんにさらにリーダーへと近づいてもらいます!生徒のさらなる成長を見届けられること間違いなしです!

メンバーの声

京都大学文学部3回生 白尾 和暉

教育事業の醍醐味は、中高生と対面で接することができるため、彼らが気づきを得ている姿や成長していく姿を間近で見ることができるということです。また、活動を行う中で、プレゼンが上手くなったり、ファシリテーションに慣れてきたりなどの自分の成長が感じられるのもやりがいに繋がります。

中高生にとっても自分にとっても”きっかけ”になる事業です!

これまでの活動

2018年度では、8つの学校で合計11回の授業を展開し、約600人の中高生に社会課題に関心を持つきっかけを提供してきました。

具体的な活動報告はこちらをご覧ください。

高槻中学校・高等学校 

宇治市立南宇治中学校→1回目 2回目 

東山高等学校→1回目 2回目

京都市立堀川高等学校